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windows10でLOMO風フィルム写真に編集

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★今回はいつもと違い、写真レタッチの記事です。

 ただ、元写真はすべて過去にデジカメで撮影した自前の写真です。


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最近、使っていたノートパソコンの液晶が映らなくなり、

windows10のデスクトップPCに変えたのですが、

写真ソフトなど32bitソフトが使えなかったりして試行錯誤していたら、

windows10の写真を見るソフトが「フォト」とい名前になり、

写真レタッチやフィルター機能がだいぶ増えて便利になっていたので、

慣れるため写真をLOMO風フィルム写真のイメージに編集してみました。


「フォト」についている編集用のフィルターは

スマホにあるようなワンタッチでイメージを変えるもので、

スマホじゃなくても似たようにでき、スライダーで強弱も調整でき、そのうえで明るさや色濃度、

周辺が暗くなるトンネル効果もつけられてスマホいらずでした。


ただ、古いフィルムのような粒子のザラザラ感をだすのは無理だし、

専用のフィルムシュミレーションソフトを買うまでではないし、それで変換しても本物に近く、

小さい写真では細かく見えにくくなるので、BLOGで使う感じでもないなと思い、

スマホのアプリのような無料のフリーソフトを探すために

マイクロソフトのHPにあるwindows10用のアプリでそれらしいアプリをダウンロードして使いました。


1枚目の東京駅のような、昔のアメリカっぽいレトロ写真にするのは「VintagePhoto」というアプリで、

普通にザラザラ感をだすのには「Photo Lab Photo Editor」というアプリを使いました。

この2つとwindows10の「フォト」ソフトの3つがあれば上のすべてができますし、

他にもあるフィルターの組み合わせなので、自由で無限大です。


iOSやアンドロイドのほうがアプリが沢山あり、一発でできるアプリもあるかもしれませんが、

PCだと21型液晶を使っていますので、やはり大型液晶は広く、

保存HDDやマウスが使えて便利です。一番は、老眼には小さい画面がつらいので(^^;

梅雨の時期、時間つぶしなどいかがでしょうか?…



この記事へのコメント

  • Lucian

    デジタルフィルターの使い道を考えてみると、クリエーターが創作活動に使う場合を除けば、作品よりも作例的に気軽な消耗品とみるのが妥当かなと思います。
    インスタグラムやラインなどに向いているかもしれません。
    そんな気がしました。

    2019年07月09日 19:00
  • ねねここ

    クリエイター的にはオリジナル性を求めるので、写真系より動画系の人は使うような気がします。一般的にはやはりインスタとかが多いでしょうが、人物メイクアップ程度しか常に使うことはないのかもしれませんね。

    個人的には被写体選び・構図・露出や色合いなど、普通に撮る場合にカメラ設定イメージがわきやすくなるし、ボツ写真のようでも何か味があることを見つける訓練になる気がしています…
    2019年07月10日 00:09

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