FUJIFILM F30にて撮影。
お茶の水は学校が多く、ニコライ堂のような古い建物がいい風情をだしていました。
上京してお茶ノ水の学校に通っていたのでギターやさんが多かったり懐かしい感じでしたが、
貧乏学生にはありがたかった駅前の小さなカレー屋さんが無くなっていて残念でした…

☆猫コメ
広角っぽい写真はワイコンを付けた写真です。ニコライ堂もワイコンの21.6mmでこのくらいですから、24mmでも狭く感じる位の道幅でした。お茶ノ水の道路自体せまいほうで、その割には大きな学校が多いので、広角が広い方が撮りやすい場所でした。
また、建物をメインにしたとき、空だけが白くて明るいと露出が変わったりするので、広角が広い分気を付けた方がいいようでした。












この記事へのコメント
ぼーたん
久し振りにF31fdでも引っ張り出そうかと言う気になります。長いこと充電していないのに、バッテリーは満タンのままでした。
時折、何十年も前に暮らした土地の風景が、無性に懐かしくなります。そして先日、その一つを訪れました。震災(阪神淡路)で、町の景色はすっかり変わっていましたが、学校は殆んど以前のままでした。
年を取ると、先のことより昔の思い出に耽るようになりますが、カメラに関しては別です。どんどん面白くなっていて、体が一つでは足りません。
ねねここ
広角で空が白く逆光的な感じになり、逆に測光で明るくなりすぎない様に露出補正を下げましたので、色が濃い目の割には落ちついた感じになった印象です。
このF30も先週使ったままですが、今でもバッテリーの減ったアイコンではなく満タン表示なので持ちが凄いですね。
昔いた場所などは懐かしさでまた行ってみたくなりますね。でも、過去にいつも戻りすぎて考えていると脳の前頭葉が弱まり落ち込んだり、ぼけやすいらしいので、自分の来た道を確認したら、また明日の事だけ考える方がいいと思っています。カメラに関してはやっと大きな素子のコンデジが出て来たり、これからがやっと35mmフィルム時代に対抗できるデジカメがどんどん出てくると思いますから、ぼーたんさんもまだまだゆっくりできる暇がないかもしれません(^^; デジタルがアナログを本当に超える時を見られそうでこれからが楽しみですね…