2コメント

猫耳瓦版/PENTAX 1/1.7型CMOSのPENTAX MX-1国内発表

画像

久しぶりに大きめなCMOSです。


■デジカメWatch/MX-1
http://dc.watch.impress.co.jp/docs/news/20130409_595029.html

■PENTAX/MX-1
・ニュースリリース
http://www.pentax.jp/japan/news/2013/20130409.html
・製品情報
ttp://www.pentax.jp/japan/products/mx-1/


☆PENTAXでは海外で先行発売していたMX-1を国内でも発表しました。PENTAXでは低価格で小さい素子のコンデジがほとんどでしたが、やっと昔の様にハイエンドなコンデジになると思います。

1/1.7型1,200万画素 裏面照射型CMOSセンサーや28-112mmF1.8-2.5の大口径4倍ズームレンズがなかなかのスペックで、メーカーサンプルを見てもレンズの四辺も流れがない感じで良さそうです。高感度や連写にもつよくなるでしょうから、オリンパスXZ-2やニコンP7700的な機種と比較できるかもしれません。ペンタックスはやや価格が安めなのもありますので。
上下カバーは真鍮製で使い込むと味がでるようで、フィルムカメラの様なデザインが好みの方にはよさそうです。

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 2

なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー)

この記事へのコメント

  • Lucian

    PENTAXの昔のハイエンドコンデジを知らないです。
    一眼の方は風景派の人を中心に根強い人気があるので、
    その絵作りの方向を手軽に味わうにはいいですね。
    実際にどんな絵を引き出すのか興味津々です。
    2013年04月11日 21:34
  • ねねここ

    昔はCCDも1/1.8型など大きめの物もあり、広角が流行りではなかったのでペンタックス得意のミドルズームでいいレンズだった印象です。最低低感度競争でしたが、人気のキヤノンは明るく彩度が高いのが人気でしたが、ペンタックスはやや露出がアンダーで雑誌でもキヤノンより解像度が高いと言われていて、風景には向いていたと思います。

    今は一眼の方もやや今風な露出とホワイトバランスになり、やはり風景をすっきり鮮やかに撮るのが得意だと思います。ペンタックスはややグリーンが鮮やかになるし、空の明るい部分が人工的な水色になりにくいので風景は記憶色的ですっきり撮れると思います。また、MX-1のレンズがXZ-2と同じだとすると抜けやテレ側でのマクロ的撮影が楽で、ぼかしやすいかもと思います…
    2013年04月12日 01:54

この記事へのトラックバック