OLYMPUS SZ-11にて撮影。
夏の日に、どこか涼しげで優雅に咲く百合の花は、
すこし大人の女性のような雰囲気でした。
群生より一輪で咲いてる方が存在感があり、やはり大人っぽい感じです…


☆猫コメ
百合もやや大きめなのでテレマクロでは背景がぼかしやすい感じでした。色合いはデリケートなので彩度は濃くしないで、明るい色の花では背景を暗く、色が濃い時は背景を明るめにして、ややコントラストを出す撮り方が言い様な気がしました。その方が一輪の花として引き立つ感じでした。
ピントはオシベに合わせる感じがいいようでした。





この記事へのコメント
Lucian
百合が咲いているのを見かけると立ち止まって見てしまうことが多いです。
こちらの海岸では、ユリ科のニッコウキスゲ(ゼンテイカ)が見頃です。
ねねここ
ニッコウキスゲは涼しい場所に咲く印象ですので、そちらの気候が合ってるんでしょうね。黄色い色が山吹のように眩しい感じでしょうね。たしか、昔、長野に夏キャンプに行った時に高原に咲いていた気がします…