OLYMPUS SZ-11にて撮影。iAオートISO250。
○SZ-11の高感度は試していませんでしたが、夜に試してみた写真です。
今回は露出補正をしていません。
★PモードでISO800に固定
★PモードでISO1600に固定
★PモードでISO800に固定
★PモードでISO1600に固定
★高感度ISOオートでISO640
★高感度ISOオートでISO1250
★iAオートでISO200
★iAオートでISO250
★いつものPモードではISO400上の高感度にあまりならないので、あえて高感度にして試してみました。
最初の4枚はPモードでISOを固定して撮り、そのあとの2枚はISOオートを「高感度ISOモード」にして撮り、最後の2枚はiAオートでカメラ任せで撮った物です。
ISO高感度固定では、さすがに周辺の画質がもやもやしたりしますが、思ったよりはノイズが少ない印象でした。色はやや薄めで明るく撮れる印象でした。
ISOを「高感度ISOモード」にした写真でもそこそこで、このモードにすると暗い場面に合わせてISOを積極的に上げて、シャッタースピードを早くするようでした。iAオートでもぶれやすい人や子供やペットなどを撮る人はISOモードをこの「高感度ISOモード」にするといいかと思いました。
他のメーカーではたぶんだいたいこのモードに近い設定だったりすると思いますので、違和感がすくない方もいると思いますし、ズームでぶれやすい時にもいいと思います。
最後に、iAオートを試した印象では、このモードでもISO400程度を上限にする感じで、割と低めのISOが多い気がしました。画質的には綺麗になりますが、気をつけないとぶれるシャッタースピードだったので、やや気をつけた方がいいのかもしれません。
動きのある物は違う設定の方が無難だと思いました。また、やはりやや明るめに撮る感じなので、それをわかって使った方がいいようでした。
以上ですが、綺麗撮りにはPモードやiAオート、ぶれにくく使うなら「高感度ISOモード」で使った方がいい様です。








この記事へのコメント
Lucian
高感度では彩度を低めにして色ノイズを目立たなくする方向かもしれません。
ねねここ
ノイズは彩度が低い方や、露出が明るめの場所にはノイズが出にくいので、うまくその設定にしてる印象でした。ISO800が何とか使えるならBLOG的にはラッキーなので、オリンパスもなかなかでした(^^;…