ハイブリッドAF採用でピントが早く。
■デジカメWatch/CX5
http://dc.watch.impress.co.jp/docs/news/20110126_422713.html
■リコー/CX5
http://www.ricoh.co.jp/dc/cx/cx5/
■ニュースリリース
http://www.ricoh.co.jp/release/2011/0126_2.html
★リコーCX4の後継機が発表になりました。人気の機種でもうバランスがよくできあっがっているので後継機は難しい感じのデジカメでしたが、今回はAFにハイブリッドAFを採用して、広角、望遠とも1/2程度の速さになった様です。
基本的な備品やデザインも同じ雰囲気ですが、使いやすさをましたみたいです。
また、超解像技術も採用してきてSRズームでは600mmまで使えるようです。その他細かい部分もありますが、ハイブリッドAFが新しい感じではないでしょうか。
ハイブリッドAFは、通常のコントラストAFと別に「距離計」的なセンサーを合わせて、レンズの動きを早く正確にする機能だと思います。G8?とかに昔使っていたと思いますが、たぶん別物で早いのだと思います。
ちなみに、使っているコダックのP880もハイブリッドAFでこれは遅めですが、被写体との距離が正確で、特に広角側でのピントが正確なので、合わせた場所を中心にシャープに感じる印象です。
遠景とかマクロの微妙なピント合わせにいいかもしれません…
この記事へのコメント
ドナドナ
よく見たらねねここシートは3ページ分もあって、他にも何枚もシートを印刷しました(^^)
コンデジで写りをどうとか言うよりも、飽きずに遊べる機種もいいと思います。
もちろんRS1000は普通に写るし、価格を考えたら良い買い物でした(^^ゞ
ねねここ
SONYとかパナソニックみたいに機種を沢山出せればいいんでしょうが、大変なんだと思います。個人的にはとことんリコー的にGRDの小型版のデザインでCXを作ったらいいと思います(^^;
それにしてもRS1000は激安になりましたね。写真は普通でしょうから、逆にGRDの良さが実感できるのではないでしょうか?好きで飽きないカメラを使った方がいいシャッターチャンスに恵まれる気がしますので、GRDと真逆の感じでいいかもしれませんね(^^;…